100万円死ぬ気で貯金しろ、そこから人生は変わる

2021年8月10日ポエム,貯金

貯金が100万円を超えたときに人生が変わったと思った所長です。

貯金100万円を目指すきっかけ

私は大学を卒業し社会人になってから、収入のほとんどを使ってしまっていました。

田舎者にとって都会のおしゃれとゲームセンターは麻薬

服を買っておしゃれをしたり、ゲームセンターでお金を使ったり。

今思えば、しょうもないことばかりにお金を使っていました

私自身は田舎出身でゲームセンターなんてありませんでしたので、物珍しさというものもありハマってしまったのです。

おしゃれについてもです。

都会はおしゃれという先入観に騙され、まんまと高い服を買ってしまっていました

毎月給料日前はカツカツという状態だったのです。

田舎者にとって都会のおしゃれや文化というのは麻薬と変わりありません。

ネットで流行り始めた「早期リタイア」という言葉

そんなとき、インターネットで「早期リタイア」という言葉を目にしました。

そこには、搾取される労働者の話と悲観的な日本の未来について書かれていたと思います。

そこで私は目が覚めました。

その時は貯金は全くありませんでしたが、貯金100万円を目指し行動を開始しました。

このとき私は26歳でした。

貯金100万円のお金以外の価値

100万円という金額は大金です。

1万円札1束で100万円なので、100万円のこと「1本」という人もいます。

とても価値のある金額、それが100万円です。

貯金100万円の金銭的以外の価値

貯金100万円を達成するということは、100万円という金銭的価値以上に価値があります

それは、自分の人生を変えられるというプライスレスな価値があります。

自分自身の力で100万円を貯金するということは、自分なりの貯金の仕方を学び、実践できたということになります。

この経験があれば、お金に困ることは少なくなることでしょう。

更に貯金500万円、1000万円と高みに上り詰めることも容易となっていきます。

人生を変えたいと思っているなら、死ぬ気で100万円貯金しましょう。

貯金100万円で変わったこと

私が貯蓄100万円を達成し、金銭感覚が変わりました

昔の私は、ブランド名に踊らされブランドに対して多額の金額を払っていました

この頃私は、モノの本質の価値について考えて買うということをしてこなかったのです。

貯蓄を意識するようになってから、値段やブランドに関わらず「自分にとってこの商品は価値があるのか」ということを真剣に考えるようになりました。

ブランドや見た目の踊らされた価値ではなく、自分にとって本当に価値があるものか見極める目が養われたとお思います。

「死ぬ気で100万円貯金しろ」の真意

死ぬ気で100万円貯蓄するというのは、100万円という金銭的価値以上に価値があると思っています。

まず、今ある金額で生活をやりくりし貯蓄分の金額を捻出するという、財布をコントロール能力が身につきます。

これは死ぬまで役に立つため、100万円以上の価値があるというのはこのことです。

2つ目に、ブランドや金額に踊らされたまやかしの価値ではなく、自分にとって本当に価値がある商品かどうかを見極める目が養われます。

この2つの経験はお金で買うことはできません。

死ぬ気で100万円貯金した結果、100万円以上の人生においての糧を手に入れることができるのです。

まとめ

  • 自身の力で100万円貯金すると人生は変わる
  • 限りある金額で生活し、貯金金額を捻出する財布をコントロールする能力が身につく
  • ブランドや金額ではなく、自身にとって本当に価値があるかというモノの本質を見極める目が養われる。

ポエム,貯金

Posted by 所長