貯金したい人が買ってはならぬモノ

節約,貯金

蓄財大好き、所長です。

これまでの人生で「これマジでコスパ最悪」と思ったモノを貯金のしたい人が買ってはならぬ物として紹介します。

買ってはならぬ物 – 食べ物編

お金の使い方は個人の自由であり、好きなものにお金を使うのは全然問題ないと思っています。

ここでは個人的にコスパ最悪だった食事を紹介します。

コンビニ弁当

仕事帰りにコンビニ弁当を買う行為です。

シンプルに高いです。

1食500〜600円くらいします。

栄養バランスをと思いサラダなどをつけたら1,000円を超えるなんてザラです。

更にお菓子や飲み物なども目に付き買いたくなってしまいます。

そんなこんなで2,000円くらい使っているとか当たり前かと思います。

しかしこれを毎日続けたら、1ヶ月6万円も食費がかかります。

30日×2,000円 = 6万円

1人1ヶ月の食で6万円は高すぎます。

倹約生活では食費を抑えることは絶対条件です。

1ヶ月の食費に5万も6万も使っていたら、絶対貯金はできません。

自炊をすれば、余裕で食費を1人2万円以下に抑えられます。

しかも自炊であれば新鮮な野菜などを摂取でき、バランスのとれた食事をすることができます。

バランスのとれた食事をすることは、将来の医療費を抑えることにも貢献します。

テイクアウトのコーヒー

スターバックスやタリーズなどでコーヒーをテイクアウトする行為です。

コーヒー1杯大体400円くらいで、甘い系のコーヒーは更に高いです。

このテイクアウトのコーヒーを出勤前・帰宅前に買っている人は少なくないのではないでしょうか。

スタバ、タリーズのブラックアイスコーヒーの価格は以下の通りです。

 サイズ / ショップ名スタバタリーズ
ショート319円305円
トール363円355円
グランデ407円405円
ベンティ451円設定無し
スターバックスタリーズ ホームページより

ほとんどのおっさんたちはグランデサイズを注文するでしょう。

これを平日1杯必ず飲むと計算すると、年間105,600円かかります。

22日×12ヶ月×400円 = 105,600円

コーヒーに年間10万円と考えると超高いです。

朝10分も早起きすれば、豆を弾いて淹れたコーヒーを水筒に入れて持っていくくらいの時間は確保できます。

私が大好きな業務スーパーコーヒー豆を使って水筒持参したら、グランデサイズで40円もあれば淹れれます。

更に水筒であれば保温もバッチリなので、1日美味しいコーヒーが飲めます。

買ってはならぬ物 – 生活編

家で使うもので、これはコスパ最悪だったと思ったものを紹介します。

なんちゃらメーカー(調理器具)

ホットサンドメーカーとかヨーグルトメーカーと言われる、専用調理器具です。

絶対に使わなくなります。

収納系小物や収納家具・収納ボックス

収納関連の家具や箱を増やすと貯金できなくなります。

人間はモノを入れられるところにあれこれ集めて入れていく習性があります。

収納に余裕があると、その隙間を埋めたくなってしまうのが人間です。

モノがほとんど入っていない棚などがあったりすると、なんだか寂しく感じますね。

これを満たすために、新しくものを買って満たそうとします

モノを買えばお金がかかるのは当然で、支出も増えます。

収納家具を買うことで、余計なものが欲しくなり、結果的に貯金からは遠のいてしまいます。

ブランド品

ここでのブランド品は、ルイヴィトンやグッチなどハイブランドの品々です。

ブランド品は高いだけあって、品質も素晴らしいです。

しかし、普段遣いにそんな品質必要ですか?

ブランド品に安易に手を出さないほうが良い理由は、

見栄である可能性が高いからです。

ブランドを買うにあたって、ブランドの世界観やデザイナーのセンスが好きという気持ちがあるのであれば、気に入っているブランド品を購入するということは良いと思います。

しかし、世界観やデザイナーが好きと言う人はあまりいません。

周りに自慢したい・よく思われたいという見栄からブランド品を買うことが多いように思います。

Tシャツの真ん中にロゴがデカデカと入っているような物はいかにも見栄っ張りに感じます。

結局その物は自分が本当に欲しい物ですか?

周りの人が新しいブランド物を持っていたりすると欲しくなったりしていませんか?

見栄には終わりがないので、際限なく支出が増えていきます。

見栄が理由であれば購入するべきではありません。

また、ブランド品は1使うと他の商品も買い揃えたくなってしまいます。

新しいものを買ったときに、これに合うものも買い揃えたくなる心理効果を「ディドロ効果」と言うそうです。

1つブランド品を買うと、それに見合う周りのものが欲しくなります。

安易にブランド品に手を出すと、際限なく支出が増えていくので注意が必要です。

自動車(新車本体価格250万円以上)

車にお金を掛けるということは、本当にコスパが悪いです。

もちろん車が趣味というのを否定しているわけではありません。

車に興味もなく、移動手段としてしか捉えていない人が車にお金を掛けることが悪であるということです。

所長は本当に山と海しか無いド田舎出身なので、車が無いと生活できないという地方があることもわかります。

しかし、本当にそんな豪華装備の高い車が必要ですか?

7人乗りが必要であれば、トヨタのシエンタなど250万円以内で新車が買えます。

本当に節約したいのであれば、スズキのエブリィバンやダイハツのハイゼットカーゴなどの4ナンバー商用軽貨物バンが一番安上がりです。

120万円程度で新車が買えますし、軽4ナンバーの自動車税は5,000円です。

また、軽貨物バンは過走行でも売却時の値落ちが少ないです。

軽4ナンバーのエブリィバンやハイゼットカーゴは本当にコスパ最強の自動車です。

通勤で車を使わないのであれば、カーシェアなどのレンタカーで事足りることも多いと思います。

そもそも自家用車が必要かということも考えても良いかもしれません

買ってはならぬ物 – サービス編

このサービス契約してコスパ最悪だったと思ったものを紹介します。

サブスクリプションサービス

サブスクリプションサービスとは、月額課金で定額で利用できるサービスです。

大きなところでは、Netflixやアマゾンプライムなどが挙げられます。

貯金したい方は、このサブスクをかなり慎重に考える必要があります。

サブスクサービスは大体月額1,000円程度ですが、年間では12,000円掛かってしまいます

複数のサブスクを利用していたら倍々ゲームのように金額が膨れ上がっていきます。

そんなにたくさん契約して見る暇・聞く暇ありますか?

また、サブスクの怖いところは解約忘れです。

初月無料や3ヶ月無料ということが多いですが、このシステムのおかげで解約を忘れズルズルとお金を払っているという人は多いと思います。

なんの通知もなく有料に切り替わります。

とりあえず無料だしと安易な気持ちで契約してしまうと、余計なお金を取られてしまいます。

まずは、何のサブスクにいくら使っているかを把握して整理することが重要です。

ちなみに所長はアマゾンプライムのみです。

3大キャリアスマホ

3大キャリアスマホとは、ドコモ・ソフトバンク・auのことです。

5G対応など高速通信を謳っているプランは、1万円近くかかり高すぎます。

各キャリアが発表したahamoやpovoも20GBで3,000円とこれでも割高と感じます。

格安SIMであれば、月額2,000円程度に抑えることができます。

ほとんど携帯を使わない人であれば、楽天モバイルがおすすめです。

通信量が1GB以内であれば、月額無料で使うことができます。

大手キャリアの最高品質のプランが月1万円とすると、年間12万円もかかります。

格安SIMが月2,000円とすると、年間24,000円です。

大手キャリアと格安SIMでは、年間96,000円も支出が変わってきてしまします。

大手キャリアも格安SIMも機能的には何ら変わりありません。

車で例えると以下のようなイメージです。

  • 「大手キャリア1万円プラン」がフェラーリ
  • 「大手キャリア格安プラン(ahamoやpovo)」がレクサス
  • 「格安SIM」がスズキなど大衆車

普通に使うなら大衆車で十分ですよね。

通信も同じです、皆がフェラーリを求めてはいないのです。

私の周りで、大手キャリアスマホを使っている人で貯金できている人は皆無です。

宝くじ・パチンコ等・公営ギャンブル

宝くじやパチンコ・競艇や競馬などの公営ギャンブルは絶対にしてはいけません。

胴元が勝つようにできています。

参加者は絶対に勝てません。

脳の報酬系を刺激し、ワクワク感がたまりません。

本当に危険です。

貯金したいのであれば、ギャンブルは絶対に手を出してはなりません。

リボ払い

リボ払いとは、毎月1万円といったように、月の支出を一定金額に固定する分割払いの方法です。

手元にお金が無くても高額の物が購入できてしまいます。

しかもリボ払いには、利息が15%も上乗せされてしまいます。

例えば、10万円の物をリボ払いで購入し、毎月5,000円ずつ返済した場合、最終的な合計金額は115,000円となります。

15,000円も手数料が取られてしまうのです。

更にリボ払いを続けてしまえば、毎月一定額返済しても元本が減らないほどに膨れ上がってしまうことは容易に想像がつきます。

毎月一定額返済しても元本が減らないということは、一生返済が終わらないということです。

新しくクレジットカードを作った場合、自動的にリボ払いになるように設定されていることが少なくありません。

新規でカードを作った場合は、リボ払いになっていないことを必ず確認しましょう。

ちなみに、カード会社によってはリボ払いが別名になっていたりします。

また、メルペイの「定額払い」などのサービスもリボ払いの一種です。

発行会社リボ払い別名
三井住友カードマイ・ペイすリボ
JCBカード支払い名人
au PAYカード楽Pay
アメリカンエキスプレスペイフレックス
Yahoo! JAPANカードまるごとスキップリボ・これだけスキップリボ
メルペイ定額払い

個人的にJCBカードの「支払い名人」がクズすぎるネーミングで好きです。

まとめ

今回は貯金する上で買ってはいけない物まとめました。

  • コンビニ弁当
  • テイクアウトコーヒー
  • なんちゃらメーカー(調理器具)
  • 収納ボックスや収納家具
  • ブランド品
  • 豪華装備の自動車(250万円以上)
  • サブスクリプションサービス
  • キャリアスマホ
  • 宝くじ等の公営ギャンブル・パチンコ
  • リボ払い

節約,貯金

Posted by 所長