物価上昇、貯金より投資という考え加速か

投資,節約

最近身の回りのモノ全てが高いと感じる、所長です。

最近値上げラッシュで物価上昇

最近はスーパーでのモノの価格、電気・ガスなどの請求書を確認すると、明らかに高いと感じます。

2022年値上げされるもの一覧

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 医療費
  • 火災保険
  • 新幹線・特急
  • 首都高
  • パン類
  • 麺類
  • 冷凍食品
  • 食用油
  • ハム・ソーセージ
  • コーヒー
  • 豆製品(醤油・豆乳など)
  • ポテトチップス

「うまい棒」発売43年で初の値上げ、10円が12円に

うまい棒が発売から初めて10円から12円に値上がりするそうです。

原料、輸送費がかなり高騰しているため、企業努力だけでは価格の維持が難しい局面に入っているのでしょう。

三大都市圏でバイト時給4ヶ月連続過去最高

リクルート調べによると、関西の三大都市圏で4ヶ月連続バイト時給が上昇したようです。

2021年12月の平均時給が前年同月から15円増加、2021年11月から7円増加で1115円だったと発表しました。

東京の新築マンション平均価格が7989万円、平均年収の13.4倍に

東京の新築マンションの平均価格が7989万円と大きく値上がりしています。

住宅ローンは収入の3倍以内、共働きで5倍以内が目明日とされています。

東京都の平均年収596万円なので、3倍以内だと1788万円、5倍以内だと2980万円となり、とても買える金額ではありません。

世帯年収で見てみると、東京都の平均世帯年収808万円なので、3倍以内で2424万円、5倍以内で4040万円と、こちらもとても買える金額ではありません。

少なくとも、東京23区内の新築マンションをフルローンで買うのはとてもリスクが高いと感じます。

物価上昇に伴い投資へ追い風か

前述のように、生活に掛かるモノのほぼ全てが値上がりします。

物価が上がるということは、貯金の価値が下がってきていると言って過言ではありません。

今200円でカップ麺が買えますが、10年後同じ200円で同じカップ麺が買えるとは限らないのです。

物価上昇するということは、お金の価値が下がると同じことです。

今100万円貯金して10年で10%物価が上昇した場合、10%貯金が目減りしたと同じことです。

100万円で買えるモノが物価上昇後では少なくなってしまうのですから。

そのため、国が用意しているiDeCoやNISAなどを活用して物価上昇しても資産が目減りしないように対策することが大切です。

貯金の価値が下がってきたと言っても、全てを投資に回してはいけません

少なくとも生活の数カ月分の現金預金は残しておくべきでしょう。

まとめ

  • 物価大幅上昇で貯金の価値が下がってきた
  • 物価上昇に抗うため、NISAやiDeCoを活用して投資していきましょう
  • 貯金がオワコン化しても生活の数カ月分の現金預金はしておきましょう

投資,節約

Posted by 所長