PCを個人で使う場合、アンチウイルスソフトは不要

節約

パソコンのアンチウイルスソフトは、OS標準のセキュリティ機能に戻した所長です。

現代のWindowsは十分なセキュリティ機能を搭載している

以前のWindowsXPなどの時代では、アンチウイルスソフトを入れていないことをノーガード戦法なんて言われ、揶揄されてきました。

しかし、現在のWindows10、Windows11は強固のセキュリティ機能を搭載するに至りました。

現代のWindowsにアンチウイルスソフトは不要です。

その根拠は以下の検査機関のレポートを見る限り明らかです。

根拠1: AV-Comparativesのレポート

オーストリアに本拠を置く検査機関のAV-Comparativesが発表するアンチウイルスソフトの評価試験があります。

そのレポートでは、Windows10・Windows11に標準搭載されている「Microsoft Defender Antivirus」は十分な防御性能を有していることが証明されています。

テスト対象アンチウイルスソフト評価一覧
検出率

根拠2: AV-TESTのレポート

ドイツに本拠を置く検査機関のAV-TESTが発表するアンチウイルスソフトの評価試験があります。

このレポートでも、Windows10・Windows11に標準搭載されている「Microsoft Defender Antivirus」は十分な防御性能を有していることが証明されています。

検出テスト結果

根拠3: SE Labsのレポート

イギリスの検査機関であるSE Labsが行う、アンチウイルスソフトの防御試験があります。

このレポートでも、Windows10・Windows11に標準搭載されている「Microsoft Defender Antivirus」は十分な防御性能を有していることが証明されています。

検出テスト結果

現在のアンチウイルスソフトは生命保険と同じ

現代のアンチウイルスソフトは生命保険と同じ商売に成り果ててしまいました

不安を煽り金を支払わせる、掛け捨て保険と同じです。

パソコンは「アンチウイルスソフトが入っているから安全」というわけではありません。

人間もいくら対策していても病気になるのと同じように、パソコンがウイルスに絶対に感染しないということは誰も保証できません。

Windows標準の「Microsoft Defender Antivirus」、他の有料アンチウイルスソフトでもどちらでも感染するときは感染します。

有料のアンチウイルスソフトを入れるよりも、インターネットを利用するすべての人が自衛することが大切です。

まとめ

  • Windows標準のセキュリティ機能で十分のため、有料のアンチウイルスソフトは不要
  • Windows標準のセキュリティ機能は高いセキュリティを有していることが複数の検査機関で証明されている
  • 現在のアンチウイルスソフトは掛け捨て保険と同じ商売

節約

Posted by 所長