Microsoft 365(Microsoft Office)は北米版を契約せよ!

節約

サブスクサービスって高いなぁと常々思う所長です。

世界展開されるサブスクサービスは海外版が安くてお得

Netflixやマイクロソフトオフィスなどのライセンスは、実は海外サイトで購入するほうが安かったりします。

Netflixの場合

Netflixのプレミアムプランが安い国トップ5は以下の通り。

ランクエリア月額料金円換算料金
1トルコTRY 54.99¥679
2アルゼンチンAED 939¥1,080
3コロンビアCOP 38,900¥1,167
4ブラジルR$ 55.90¥1,171
5インド₹ 799.00¥1,214
Netflixのプレミアムプランが安い国トップ5

トルコが最安値です。

ちなみに一番高いのはスウェーデンで、179.00kr、円換算で3,192円です。

Microsoft 365 Personal

「Microsoft 365」はOfficeとOneDrive、Skypeの無料通話がバンドルされたお得なセットです。

日本国内ではAmazonで1年版のオンラインコード版が一番安く、11,682円で安いときは1万円程度です。

これが、アメリカのAmazon.comでは55.99ドルで購入することができます

アメリカAmazon.com Microsoft 365 Personalはこちら

アメリカでは同じMicrosoft 365 Personalがほぼ半額で利用することができるのです。

実際にMicrosoft 365 Personalアメリカ版で更新してみた

日本で購入したオンラインコード1年版の期限が到来したので、アメリカ版で更新してみました。

準備1-Amazon.comのアカウントと住所登録

まずはAmazon.comのアカウントを作成してください。

配送先住所もアメリカ国内の必要がありますが、オンラインコード版で実際の物が送られてくるわけではないので適当に入力します。

クレジットカードはお使いの日本で発行されているクレジットカードで問題ありません。

準備2-VPNソフトを導入する

私は海外でも利用することが多々あったので、NordVPNを契約しています。

もちろん無料のVPNソフトで何の問題もありません。

筑波大学が運営している、VPN Gateを利用しても問題ないと思います。

とにかくアメリカ国内からアクセスしているように見せる必要があります

Amazon.comで1年版オンラインコードを購入してMicrosoftアカウントへ登録する

アメリカのAmazon.comで1年版オンラインコードを購入して自身のMicrosoftアカウントへ登録しましょう。

このとき、アメリカへVPN接続している状態で実施しましょう。

また、現在日本版のオンラインコードで利用している場合、期限が到来して切れたあとでないと、アメリカ版のオンラインコードをアカウントへ登録できません

期限が到来してから購入しましょう。

期限が到来してもOneDriveのデータが消されてしまうということはありません。

Microsoft 365 Personalのサブスクリプションの管理が「Amazonからの購入」となれば問題ありません。

まとめ

  • 全世界に提供されているインターネットサービスは日本税がかかっている場合がある
  • VPNを駆使し、現地からのアクセスのように見せかけることで、現地の価格で契約できることが多い

節約

Posted by 所長