服装を制服化し衣替えを撤廃したら、服を買わなくなった

節約

流行りを追ったオシャレに意味を見いだせなくなった、所長です。

ファッションは、シンプル・イズ・ベストです。

オシャレはお金がかかる割に満足度が低い問題

その昔、東京へ出てきたばかりのお上りさんの所長は、全身ブランド物で武装し、コッテコテなファッションをしていました。

ビーダマンで例えると、「アルティメットドライブ=ガルバーン」のような見た目をしていました。

髪を染め、ブランド物に身を包み、新たなブランド物に似合う洋服や靴、鞄がどんどん欲しくなるという負のループに陥っていました。

買ったあとに紙袋すら開けない服があった

服を買ったあと、家の鏡だとなんかしっくりこない、似合わないなどで着ない服がどんどん増えていく始末でした。

終いには、購入した洋服を紙袋から出すこともなくシーズンが終了するなんていうことも普通にありました。

そう、レジで金を払う部分が快楽になっており、金を払ったあとはどうでもよくなってしまっていたのです。

流行りに踊らされていただけだったことに気付く

そんな生活が数年続き、ある時ふと「何やってんだろうな」と思い、流行を追うことを辞めました

流行に流されることほど下らない事は無いと、当時27歳にして気が付きました

そこからというもの、ブランド物はすべて売却、値段がつかない物は部屋着などへ転換し、断捨離を決行しました。

押入れにパンパンに入っていたアウターたちは姿を消し、今では押入れだけで手持ちの洋服をすべて掛けられる程度しか持っていません。

服装の制服化と衣替えの撤廃

断捨離を決行したあと、人生で感じたことのない清々しさ、開放感を感じました

それからというもの、ミニマリスト思考を取り入れ、服装の制服化に着手しました。

また、衣替えというものも辞めることにしました。

服装セットリスト(外出用)

  • 冬用ダウン(アルファインダストリーズ N3-B)
  • 春秋ジャケット(FOREVER21 カーキ色のジャケット)
  • 前開きのパーカー 2枚(プリントスター8.4オンスの激安品)
  • 知人に貰った旅行土産のTシャツ 3枚
  • ユニクロのストレッチジーンズ 2枚
  • ナイキの靴 2足

出かける時の服はこれしか持っていません。

夏や冬は、Tシャツから寒くなるにつれてパーカー、ジャケットorダウンと着込む量が増えていき、暖かくなるとTシャツに戻るという形で、衣替えをすることを辞めました。

長袖シャツすら持っていません。

なので、私は年中同じ格好をしています。

衣類にお金を掛けることがなくなった

前述の通り、服を完全制服化し、ダメになったら入れかるようにしてから、衣類にお金を掛けなくなりました。

できるだけシンプルで安い物を選ぶようにしています。

プリントスターの無地Tシャツは特にいいと感じます。

服装というのは、ブランド物で着飾ることが良いファッションであるというわけではありません

シンプルで清潔感がある服装を心がければ、安い服で十分に様になります

それに、安い服でも最近は十分な品質を保っていると感じます。

ここのところ1年は洋服は買っていません。

例外的に、下着はそこそこいいものを買ってます。

グンゼの下着は肌触りもよく、汗の吸水性も抜群なのでオススメです。

下着はまとめ買いするので、私のタンスの引き出しは未開封のパンツまみれです。

まとめ

  • 流行に敏感になるほどアホらしいことは無い
  • ノーブランドの洋服でもシンプルなものを選べば十分様になる
  • オシャレは金額の割に満足度が低い
  • グンゼの下着はオススメ

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Posted by 所長