マネーフォワード(無料プラン)でお金自動化状況を完全無料で統合管理する

2020年7月8日貯金

マネーフォワード(無課金状態)が便利すぎて手放せない、所長です。

この記事は前回の、「自営業歴5年目の私が行っているお金管理術を紹介する」の続きです。

マネーフォワードのアカウントを作成して、初期設定をする

予算別に口座を分けたはいいが、全部を一つずつチェックするのはめんどくさすぎる。

一つ一つログインして確認?各銀行のアプリ全部インストール?

アホらしくてやってられませんね。

ここで大活躍するのが、

マネーフォワード

です。

1.マネーフォワードのアカウントを作成しよう

https://moneyforward.com/

上記のリンクからマネーフォワードのホームページへ行って、「アカウント作成」からマネーフォワードのアカウントを作成しましょう。

画面の指示通り進めれば問題ないと思います。

2.マネーフォワードのアプリをインストールしよう

マネーフォワードホームページにアプリのリンクがあるので、そこからダウンロードしましょう。

3.マネーフォワードのアプリから、アカウント作成した情報でログインする。

マネーフォワードアプリをダウンロードしたら、アカウント作成時の情報でログインしましょう。

簡単ですね。

これでマネーフォワードが利用できる状態になりました。

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予算別口座の残高をマネーフォワードで読み込めるように設定する

各予算別の口座残高をマネーフォワードへ連携します。

1.アプリの「口座」タブをタップする。

この、「口座」タブに連携済みの口座の残高が一覧で表示されます。

赤枠の「口座」をタップする

2.右上の「+」ボタンをタップして「銀行」をタップする。

ここから連携項目を選択します。

今回は「銀行」なので、「よく使われている連携先」の「銀行」をタップしましょう。

「+」ボタンの追加をタップする。
赤枠の「銀行」をタップする。

3.連携できる銀行一覧から連携したい銀行を選択する。

銀行一覧画面

ここからは銀行によって手続きの方法が違います。

オンラインバンキング対応の銀行であれば、ほとんどあると思います。

自分が連携したい銀行をタップして、画面の指示通り連携設定を済ませます。

以上で連携設定は完了です。

連携設定後、すぐに残高が読み込まれて反映されるはずです。

無料プランでは連携できる口座数が、10件までです。

管理したい口座が10件より多い場合はプレミアム会員へ移行するか、Zime等の他の家計簿アプリを併用して管理すると良いと思います。

まとめ

  • マネーフォワードは多数の口座を一括管理が口座10件までできてコスパ最強。
  • 管理したい口座が10件以上ある場合は、Zime等の他の家計簿アプリの無料会員を併用して管理しよう

所長からは以上です。

貯金

Posted by 所長