おすすめ格安SIM

2020年7月10日節約

ソフトバンクから格安SIMにして3年がたった、所長です。

今回は格安SIMにして良かったこと、悪かったことをお話します。

大手通信キャリアの通信量が高すぎる問題

ドコモ・ソフトバンク・au、どこの通信キャリアもデータ容量が3GBで4000円ほどします。

私のように外で動画視聴やソシャゲをやったりしない人にとって流石に高すぎる。

以下大手3キャリアの音声通話+データ容量3GBの月額料金です。

ドコモソフトバンクau
3,980円6,480円4,650円
*機種代は含まず、2年契約割を適応した場合の金額です。
*半年割引キャンペーン等のキャンペーン終了後の金額です。

久々に調べましたが、

たけぇぇぇぇぇぇ!

ちなみに私が利用しているDMMモバイル(新規申込み不可)は3GB+従量音声通話で、

1500円

です!

大手通信キャリアと格安SIMのメリット・デメリット

ここでは、大手通信キャリア・格安SIMのメリット・デメリットを説明します。

※私はYモバイル(ソフトバンクグループ)、UQモバイル(au)は大手キャリアだと思っています。

大手通信キャリアのメリット・デメリット

メリット

  • 実店舗が多く、問題が起きた場合は対面で対応してもらえる。
  • 通信速度が格安SIMより圧倒的に速い
  • 機種の購入から設定まで丸投げできる

デメリット

  • 月額料金が高い
  • 固定回線などあれこれオプションを売りつけられる

格安SIMのメリット・デメリット

メリット

  • 月額料金が割安
  • 申込みがネットで完結する
  • オプションなどあれこれ売りつけられない

デメリット

  • 実店舗などが無いことが多く、問題が起きた場合は自分で解決する必要がある
  • 時間帯によっては回線速度がめちゃくちゃ遅く、動画は見れないと思ったほうが良い

おすすめの格安SIM通信キャリア

LINEモバイル

コミュニケーションアプリを提供するLINEが提供する格安SIMです。

ドコモ,au,ソフトバンクの3キャリアに対応しているので、電波の入り具合で3キャリアの電波から選ぶことができます。

オプション料金なしでLINEの通信量がカウントされません。

LINEで長時間ビデオ通話する方にはおすすめです。

料金プラン

通信容量音声通話SIMデータSIM(SMS付き)
500MB1,100円600円
3GB1,480円980円
6GB2,200円1,700円
12GB3,200円2,700円

OCNモバイル

NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

NTTが提供する格安SIMなので、電波はドコモを利用しています。

料金プラン


音声対応SIMカードSMS対応SIMカードデータ通信専用SIMカード
1GB/月コース1,180円
3GB/月コース1,480円1,000円880円
6GB/月コース1,980円1,500円1,380円
10GB/月コース2,880円2,400円2,280円
20GB/月コース4,400円3,920円3,800円
30GB/月コース5,980円5,500円5,380円

まとめ

  • 格安SIMは料金激安だけど、通信速度はクッソ遅い
  • 通常のメールや地図アプリ等でナビなどは格安SIMでも問題ない
  • 動画見る奴、速度が早くないとイライラする奴は高い金払って大手キャリアを使うべし

所長からは以上です。

節約

Posted by 所長