「(9202)ANAホールディングス」100株購入

2020年2月14日国内株式,投資

株主優待旅行がした、所長です。

今回は、ANAの株主優待欲しさに「(9202)ANAホールディングス」の株を100株購入しました。

新型コロナウイルスの影響で株価が下がっているようです。

私が購入したあとも下がっているようなので、追加購入するか悩みます。

株主優待の権利確定月は3月末と9月末です。

ANAホールディングスの優待基本情報

株主優待番号案内書は、400株までは100株単位で1枚ずつ増えていき、1,000株で7枚なので、400株までの保有が一番オトクなようです。

あとは自社グループの割引券冊子です。

株主優待番号案内書

こちらは皆さんよくご存知な、国内線片道1区間が株主優待割引運賃で搭乗できるチケットです。

3月と9月に権利確定月があり、年2回もらえます。

200株保有していれば、3月に2枚、9月に2枚で年2回往復を割引搭乗にして旅行できちゃいますね。

また、メルカリやヤフオクで出品されています。

4000円程度が相場なようです。

自社グループ優待券

こちらは、ANAが運営するホテルやレストラン、空港売店での割引チケットの冊子です。

よく飛行機に乗られる方には嬉しい割引券ですね。

株主優待とマイル

株主優待を利用して搭乗した分のマイルとプレミアムポイントは付与されるのか。

これは、

付与されます。

ただし、マイレージ積算率は「75%」の積算率になります。

マイレージ積算率についてはこちら

プレミアムポイントの搭乗ポイントは、「400ポイント」になります。

プレミアムポイントについてはこちら

航空会社の株購入のデメリット

航空会社の株全体に言えることですが、投資家の立場からすれば、

ハイリスクな割にリターンが低い株

になります。

なので普通株主優待目当ての人くらいしか個人で買う人は少ないのではないかと思います。

航空会社は華やかで儲かってそうなイメージですが、利益率が低い業界としても知られています。

利益率が低いということは、投資家への還元も低いということです。

利益率が低い原因はコストが掛かりすぎるからですね。

また、外的要因も大きいです。

燃料価格や為替の変動、今回の新型コロナのような世界的な疫病による欠航など、

自国の問題だけでなく、様々な国の影響を受けます。

以上のことから、とても経営破綻しやすい業界です。

世界では過去に多くの航空会社が経営破綻していますね。日本ではJALなどです。

破綻して上場廃止になれば、保有している株は紙切れになります。

航空会社の株を長期的に保有する場合、このデメリットを受け入れられる人のみ購入をおすすめします。

投資に絶対は無いのです。

まとめ

今回は

「優待欲しさにANAの株を買ったぜ!」

「優待使ってもマイルもプレミアムポイントももらえるぜ!」

「航空会社の個別株はリスクもあるよ!」

「ANAと心中しよう!(違う)」

という話でした。

所長からは以上です。