トラリピの設定を変更した

2020年7月23日FX,投資

トラリピ設定に頭を悩ませている所長です。

前回の記事「トラリピ始めました」から設定を変更しました。

トラリピの場合スワップ投資よりレンジでの売買のほうが良い

前回メキシコペソ円で設定したのですが、値動きが少なく全然売買されない。

メキシコペソは何かあったとき急激に値動きし、なにもないと全然動かない通貨です。

トラリピはプラススワップがかかる買いポジションで入るのが定石になるので、メキシコペソやトルコリラのように長期的に右肩下がりになる相場には向いていないということが調べてわかりました。

トラリピは、米ドル円やカナダドル円のようにレンジ相場で上がったり下がったりしたほうが向いています。

またレンジを形成している通貨であれば、下がってもレンジ内に大体戻ってきますので、買いで入るトラリピとしては安心して運用ができます。

そもそも、スワップ投資のようにただ買っていくだけならトラリピである必要がありません。

もらえるスワップが高いFX事業者を選ぶべきです。

メキシコペソなどの新興国通貨はレンジ相場ほど動かないため、決済回数も少なくなるでしょう。

トラリピに向いている通貨と向かない通貨

自動売買に向いている通貨

自動売買で向いている通貨は、レンジ相場の通貨ペアです。

大抵のことでは大きくレンジから外れることが無く、上下にいったりきたりする相場でトラリピを仕掛けておくことで、コツコツと利益を積み重ねてくれます。

仕掛けたレンジ内で、動けば動くほど利益を生んでくれるのです。

下の画像は米ドル/円の長期間チャートですが、レンジ相場になってますね。

レンジ相場を形成している通貨ペアは以下の通貨ペア

  • 米ドル/円
  • カナダドル/円
  • ユーロ/米ドル

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自動売買に向かない通貨

値動きが少ない通貨ペアや、長期間下落トレンドが続く通貨ペアです。

トラリピでは上下にいったりきたりして利益を積み重ねる運用なので、そもそもいったりきたりしない通貨ペアや、いったっきり返ってこない通貨ペアは問題外です。

トルコリラ/円は下がったまま返ってこない通貨ペアですね。

メキシコペソ/円は、確かに細かい値動きはあるのですが、レンジ相場ほどいったりきたりしていません。

下の画像はトルコリラ/円の長期間チャートですが、見事に右肩下がりですね。

Yahoo Japan トルコリラ/円 より

トラリピに向かない通貨ペア

  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円

変更後の設定

まず、運用通貨をメキシコペソ円から、カナダドル円に変更しました。

相変わらず、初期運用資金は15万円です。

以下画像はマネースクエアの口座状況です。

メキシコペソが買われてしまってますが、適当に利益が出る値段で売りを出してあります。

売れるまで放置です。

カナダドルで運用を決めた理由は以下の通り。

  • 米ドル円と比べて1通貨あたりの価格が安いため少ない資金から始めることができる
  • トルコリラと違い、レンジを形成しているため安心して運用できる。

カナダドル円のトラリピ設定は以下の画像のとおりです。

「カナダドル/円」トラリピ設定
トラリピの注文一覧

まとめ

  • トラリピはレンジを形成している通貨が向いている。
  • スワップ投資の場合はトラリピではなく、スワップが高いFX事業者を選ぶべき

所長からは以上です。

FX,投資

Posted by 所長